谷原が全国制覇した後のインタビューで監督と村井が一番苦しかったのが東京予選準決勝の都立の墨谷との試合でした。あれを乗り越えたからここまで来る事が出来た。有り難う。
みたいな事を言ってぐれれば今回の事も少しは報われるのだけど。谷原ー明善。ガチガチの本命同士だけど決勝戦ダイジェストだろうな。
プレイボール初期の頃の後書きでちばあきお先生が墨谷は甲子園に行けるようなチームではありませんとあって、スーパースターがいない市井の子供たちが一生懸命やっている。だから読者の心を打った部分もあったと思う。
スーパースター揃いのドカベンの水島新司先生が一番ライバル視していたのがちばさんだった
。僕にはああいうマンガは描けないと。
ドカベンが終わってマンガの単行本購入してるのはプレイボール2だけになってしまった。それももえすぐ終わるのだな。淋しいけどこの4年、いやちばあきおプレイボールを入れれば半世紀も楽しませてもらった。結末はこんな事になってしまったけど再びめくり会えた事は良かったと思う。しっかり見届けよう。