「海商王」は冒頭が出落ちギャグそのもので笑った
あとヒロインのお嬢様が美しすぎる

「青春山脈」はかざまの画力が最も優れていた時期だと思う
あれだけ突っ張っていた美少女がただのおばさんになっていた事に
時の流れの無常を感じたわ

「朝焼けの祈り」は舞台になった幸福駅を調べてみたら
今はとっくの昔に駅どころか広尾線そのものが廃線になっていて
帯広からバスに50分も乗らないと行けなくなってたんだな

「霧島嵐児」は最後のマシンガンとの戦いで
小便を4メートルくらい離れた敵の顔面に当てて勝つとか
作者の頭がヤバすぎる

「大地の子」シリーズは坂田信弘という男が
大した成績も残していないくせにいかにヤバい奴なのかよくわかる話だった
https://youtu.be/eHOqSDau4kk?t=200

「風の大地」は何の説明もなくバトラー公爵が
突然侯爵に格下げされていて首を傾げたわ
やっぱりラストは全英オープンの18番ホールないしプレーオフで、
グリーン上でラストパットを打った瞬間
オーストラリア編で出てきたあのマフィアの黒人が沖田を銃撃して
沖田が還らぬ人となって終わるのかね