1巻ルチル「過酷で役立つ仕事は自分の存在に
疑問を抱かないためのよく効く麻酔です」
2巻王「死は何もかも台無しにする代わりに生を価値あるものにする」
月での生活がディストピア化し、フォスに列をなして祈りを求めるだろうか
それとも、いつでも死ねる余裕ができたことで逆に誰も死(別れ)を求めなくなるのか