発達障害の本誌、あまりに不自然な展開でアクエリアス吹いたわ。
売り場が違うのに、持ち場離れてわざわざ階段登って、営業中の他の店の店員と主人公をプークスクスするって、勤務時間中じゃ無理でしょ。
100歩譲って休憩時間中だったとしても、他の店の店員とひそひそ話とか出来ないでしょ。ほかの店は勤務中なんだから。

ほんと主人公を悲劇のヒロインにしたくてたまらないんだね。スタッフの青木さんをあんな手垢のつきまくったアナログな悪役に仕立てるって手法、明らかに作者側の力量不足。
このあと店長が味方について、青木が撃退されて、主人公は旦那と共に「私障害者だけどそれでも一緒に生きてくだけだから☆」とか眠たいセリフ吐いて終わりでしょ?
もう読んでてイライラする。どんだけ主人公=原作者を可哀想な被害者に描きたいんだよ。

電子版の一巻のオマケで、原作者が、「Eさんは発達障害のこと知らないのにどうして担当になったんですか?」「私たちの生きづらさってわかりますか?」とか担当で今は副編集長のEさんに言ってて最高に気持ち悪かった。
生きづらい生きづらい馬鹿の一つ覚えみたいにいうけどさ、今は発達障害のための支援制度なんて沢山あるわけ。
そういう制度利用しないで、自分の適正に合わない仕事してりゃそりゃ生きづらいだろうな。

どこかで原作者は福祉の制度利用することが恥ずかしいことだと思ってるんだろう。
だから主人公は福祉手帳もってても、それで受けられる制度を利用してない。障害者雇用は恥!アパレルしかしたくない!とか時代遅れの価値観を持ってるんだろうな。

なんかもう胸糞悪くなってきたんで、終わったら読むわ。どうせ対して売れてないし人気もないからもうすぐ打ち切りだろうし