依頼人が依頼を受けてもらえるようしばしばゴルゴに真意を隠すことあるけど
面白半分やゴルゴを貶める策略は別にして
あらゆるイデオロギーや所属や善悪に関係なく
政治目的や人道的理由から個人の復讐まで請け負って依頼内容は死んでも口外しないゴルゴが内容を選り好みするのだろうか。
「錆びた金塊」では短絡的動機の狙撃を断ったけど
依頼人が意図しない結果になってしまった話は割とある。
日本や東洋の利権を侵害するような内容は避けられていたり(依頼人達がゴルゴが東洋形だと判断して勝手に遠慮してるのが大半だが)大統領暗殺レベルの世界をひっくり返してしまうような依頼なんかはやはりある程度分を弁えているのだろうか。