ツィーミンだけど

単行本第9巻より、物語と登場するすべてのキャラクターはとある終着点に向かって進んでいる。
そして第9巻より物語の主人公は魔導大戦の終結まで「炎の女皇帝」になっていることに
気がつきはじめた方もいるかもしれない。
彼らが向かっているところとは?
その回答、終着点はこの少女なのである。
そしてさらにその終着点こそが「ファイブスター物語」の出発点となるのだ。
終着点と出発点を兼ねるキャラクター、それがこの少女だ。
(リッターピクト 112pより)

魔導大戦の終結後に、ソープ(天照帝)とナインは出会う=魔導大戦の終着点
その後、フィルモア制圧時にMPGとともに天照帝の元から旅立つ=本当の「ファイブスター物語」の出発点

なのかねー?