>>91
受験編は「課題出現→八虎落ち込む→周りの助けがあって解決・成長」の流れがテンポ良く繰り返されてた。そうしないと受験に受からないし、そこがスポ根。
問題解決のキーパーソンとして、佐伯先生、大葉先生、橋田や世田介、ユカちゃんと複数人。

大学編は、八虎を解決に導く友人や指導者がいない。課題は増えるばかりで、なんなら一度全部放り投げちゃってるしな。
何一つハッキリと解決した描写が無いまま、藝祭→世田介&猫屋敷√とどんどん進行してる。
一応、ベラスケス展でなんとなく解決した感じになってるけど、ま、それ解決させたの結局受験編の登場人物だし。

全然違くね?
ドラえもんの映画verと通常アニメverくらい違うと思う。どちらも面白いと感じる人はいるだろうけど、テンポや話の展開は雲泥の差。