>>364
< >とあっちむいてほい対決する前に保険として負けそうになったらやり直すためのセーブポイントを作った
→全てを賭けて荒野に踏み出す行為と保険をかける行為は真逆なので、< >と勝負すれば必然的に負ける流れに入った
→負ける勝負を避けるため自分に認識ロックをかけたが、< >を認識するきっかけが(おそらく)あちこちにあったため、生きているものが直接認識できなくなる

→それまでは<正す力>で私欲とは別の「正しい」のぞまれた風景を目指すことが出来たが、生きている人が認識できないなら人々によるのぞまれた風景も見えない
→おそらく主流も見えていない
→「正しい事がわかり、それに従っている」事がピュアの正しさを担保していたので、「正しい事」が見えないピュアが暴力で勝利してもそれまでの「ピュアの信じた正しさ」の勝利ではない


まあ、「方角はわかっても距離はわからない」今迄から「方角すらわからない」状態になったから負けを認めた。
ところが負けを認めた後に方角とか距離とか何も見えてないし見る気もないバーグがチズに本を渡した時に<主流>を感じてしまった
「ピュアが合否以前の問題外とした人間が」「ピュアが無意味と断じてやめてしまった方法で」「それが正しいとも知らず」やったことなので、ピュアの完全敗北になった

なったんだけど、この場合ピュアは完全敗北したことでこれ以降人生をエンジョイできるので完全勝利でもあるんだよな