>井戸に掛かる土台部分を置き、車輪みたいに二個連結した歯車を起動輪として掛ける。
>そこに等間隔で枡(ます)のついたクロウラーをくっつけて連結させる。
>この時点では縦長なキャタピラで、最後に手回しハンドルのついたモーターのギアボックス機構を起動輪と繋げ、
>回ってきた枡が水を落とす所へ樋を設置して終了である。

「車輪みたいに二個連結した歯車を起動輪」ってのがどういう事なんだろうな…
それに「手回しハンドルのついたモーターのギアボックス機構」っていう箱?を繋げてるんだろ…?
そもそもキャタピラの様な物をどうやって木工したのだろうか…?