仲良く手を繋いで歩く二人に突如として突っ込む車
橙子を庇い、侑は帰らぬ人に
数年後、悲しみを乗り越えきれぬまま大学生活を送る橙子
いつものように告白を断ると不意に感じる視線
「そこ誰かいる?」「え、すいません!」
物陰から飛び出してきた彼女は
「侑・・・?」

こよみ「・・・っていう脚本なんだけど」
侑「私殺さないでよー!」