死にかけの奥さんに怖くて会いに行けない状態だったのが
復讐も済み悪魔の契約に縛られてどうせ後もないふんぎりがつくような状態になって稀男に
「助けて(治るような傷だけど最後に妻に会ってこのまま死にたい)」って言ったのよ
時間は停止すればいいから死亡時刻が妻のものより少し後でさえあるならそれは確実に叶う
稀男は時間停止して大八車か何かで死にかけの男を奥さんのいる病室まで「運んで」やった
それを描いてもないし「クソ迷惑な自殺野郎だ」と稀男もしらばっくれてるけど
状況証拠と時間停止の情報を揃えた聖子が
「間に合ったらしい(お前どうせ死に目に合わせてやったんだろ?優しいなあ)」
って見抜いて「ケッ(助けて言われただけじゃい!)」ってイチャついて終わり