裏風都に突入したWとアクセル(フィリップの肉体はお留守番)
街並みはかつてのロード戦で迷い込んだ時と同じような光景だが
裏風都タワーがハッキリと確認できる様子から以前よりも街の中心に近いと察する
そこに現れたグラサンの大男
廉太郎氏の行方、ときめの行方、ブラキオの正体なのか、彼らの目的etc.など質問責めにする
・通行証兼貨幣は『ビゼル』と呼ばれる物
・ときめは万灯による指示であろうと
・廉太郎を連れ出したのは自分だが、今でも裏風都のどこかに隠れており、自分も捜索している最中
そして、自分は幹部ではないが、万灯からの信頼は厚く、街のエネルギー管理と番人であると
リアクタードーパントに変身して襲いかかってくる
リアクター(原子炉などの炉心)のメモリ
殴る蹴るなどの単純な攻撃でも高熱により、装甲を溶かされてしまうため、ヒートメタルにチェンジ
メタルシャフトで飛びかかるも胸の炉心から出されたハンマーで対処されてしまう
エースラッシャーとメタルブランディングの連撃を叩き込むが無傷
ビゼルもメモリも銀級、ドライバーも所持していないという準幹部級でありながらこの強さ
幹部級の更なる強さに焦るダブルライダーたち

目覚めたときめ
逃げ出そうとするがどこからか(逃げなくてもいいじゃないですか、ここがあなたのホームなんですから)という声が
ブラキオサウルスの変身が解除され、そこに居たのは秀夫少年であった
次回掲載は52号(最新号は49号)