ロードドーパントの出現により
かつての戦いから単独でも相応のパワーを誇る難敵であり
変身者であるサブが人間を補食していた事を思い出す翔太郎
ロードが人間を補食するのは暴走したサブだけの特性ではないらしく
喰われた人間たちは裏風都の更なる発展のための「崇高な犠牲(万灯からの受け売り)」と
言い切るリアクターに「君たちこそが真の悪魔だ」と断ずるフィリップ
Wはルナトリガーにチェンジし、アクセルはエンジンブレードエレクトリックで攻めるが
如何せん数が多すぎて多勢に無勢

勝負を急がせようとするフィリップ
フィリップが懸念しているのは依頼の目的である廉太郎氏の安否であり
このままではロードに見つかり襲われる危険性がある事
更にリアクターが言うにはロード以外にも
ハイドープになりきれずに潜む野良ドーパントがいることが判明
(その野良ドーパント狩りもロードたちの仕事であり、裏風都発展のための補食対象)
「リアクターとの勝負を一刻も早く決めないと」と焦るが
実はリアクターが大量のロードたちを集めたのは仮面ライダーたちとの決着をつけるためではなく
彼らを危険分子と判断し、裏風都から排除するための物であった
見事に策にはまり、裏風都から叩き出されるWとアクセル

二階堂はロードたちにときめと廉太郎の捜索を命じるが
メモリの毒素の影響なのかサブのようにロードたちは人格に破綻をきたす者が多く
まともに命令が伝わっているのか不安げ
かく言う二階堂自身もメモリの影響がある模様

ガレージで目覚めるフィリップに対し
風都の港で水ポチャ状態の翔太郎と照井
そして裏風都ではときめが秀夫の言葉などから自分の存在意義に悩む
翔太郎たちは裏風都への繋がりがすべて途絶えたまま次回へ