姉の死が自分の責任で自己嫌悪とか言う感じでは無いと思うが。

葬式の時に、そう言う自責の念もあっただろうけど、葬式の回想シーン見ると
弔問客の皆から「お姉さんの分まで生きて」「お姉さんみたいに立派なって」
とか言われまくったことがきっかけに見える。

その後に続けて「好きは束縛する言葉」という展開だし
好きになられたくないことに自罰的な意味合いは薄い気もする