結局は自分自身を逆恨みしているパイセンが自分を赦せるかって話なんだろうからな
姉を殺した(実際はそうではないが)、自分が死ぬべきだったと思っているパイセンは贖罪として姉の代わりになろうとしたんだろうし
姉の代わりを止めた事と、自分自身を恨んでいる事とは別問題だから

多分、パイセンからみて、本当のパイセンが好き=大切な家族を奪った憎悪の対象に好意を抱いているって構図になってしまんだろう

だから、大好きな侑に自分を好きにならないでと