年の瀬も迫ってきたこんな日にはパンパンに膨れたビニール袋を「私のオナラ入りでーす♪」とすれ違いざまに渡され一度は怒りを感じて部室の隅に捨てるけどつい気になってスーハースーハーしたらただの空気で
心のどこかでは長瀞さんの白いお腹を通って洗練されたスパイシーな香りを期待して甘勃起していた自分への恥にのたうちまわる所をソファの下に隠れていた長瀞さんに人知れず目撃されて次の日お互い気まずい空気で挨拶を交わしたい