Any sufficiently advanced technology is indistinguishable from magic. (十分に発達した技術は、魔法と区別がつかない。)
SFの巨匠アーサー・C・クラークの言葉だな

守護天使〜幼年期の終わりの連作あたりに散りばめられたモチーフから見ても、この言葉は
例えば現在の科学技術の段階の人類から見て、恒星間航行するような高度な知的生命体の科学技術は
我々の科学とは隔絶するものであって、我々にとってはあたかも魔法のように理解不能で不思議であろう
ってだけの話だろ

べつに「高度な技術は魔法である」だとか、「見た者は魔法のようだと思うに違いない」だとか
そういう話ではない