突然何かと思ったが、徳弘正也のは『狂四郎2030』だな。これは未来のディストピアを舞台にしたおっぱいちんこ漫画。
高度に管理されたコロニー型都市と文明が崩壊した荒地の両方を超長編で扱ったのは意外と珍しい気がする。

『京四郎』は樋田和彦の作品。これは普通にヤンキー漫画。ただしヤンキー漫画界隈では異端扱い。
ケンカ理論と武装至上主義が独特の持ち味。秋田書店ならではの過剰な演出のなせる業かもしれない。