戦争は女の顔をしていない
今回は密度濃く感じたな
飛行機の手配には何らかの取引があったかと勘繰ったけれど、
上の解説だとそんなことはなかったようだ

庭先でコーヒーを飲む二人のドイツ女性を見てソ連兵は不満を覚えていたけど
自分は全てを覚悟した上での行動のような気がしてならない
これはかの写真、白旗の少女とどこか通じるものを感じてしまった
親に死ぬ時は笑って死ぬようにと言われていて、それで微笑みながら白旗を掲げたと聞く

粥を分け与える話しにはロシア兵士魂とか言われても強くモヤモヤする
だけど自分が施されたらなら感謝し恩に感じるだろうとも思う

そしてこれらは女性が見て体験して話したことだって点を忘れてはならないとも