いろんな物語で一番恐ろしいのは怪物ではなく結局人間なんだってのが語られるんだけど
でもやっぱり意思疎通の出来ない捕食生物に対した時に、いかに自分が無力なのかと悟った時の絶望感は圧倒的だと思う

上野の博物館でダンクルオステウスの頭骨を見た(というより視界に入った)時には単なる骨格標本なのに、ただただ恐ろしかった。足を前に出せなかった
捕食生物の口ってのは恐ろしいと思った

つまりドラゴンの口に足を突っ込めるライオスは少しマトモから逸脱していると思う
チルチャックは正しい