原作も文章表現の妙と気持ち悪さだけで成立している小説だからなぁ
平山の小説は全てそう
ストーリーはあってないような物で、あらすじだけ聞くと、でそれの何が面白いんだ?となるような物ばかり
(例えば、浮浪者が少女の轢死体を発見するが誰にも相手にして貰えず最後はリンチされて死ぬ話とか
 真っ赤に熱した500円玉を、踏み倒した借金の分だけ延々と食わされるだけの話とか)
そもそも漫画にするのに無理があったと言わざるを得ない