>>808
その言葉には親しき者達に告ぐ。と言う前置きがありましたよね。
つまりその先を読んでいる彼らはつまんねーなーと思いながら惰性で読んでいた親しくなかった者か、その警告が出た後に読み始めたまだ親しく無い者なのです。
そんな人達は32〜33巻の怒涛の展開を見てすごい勢いで掌を返すので誰も読んでないはずなのに好評が漏れ聞こえてくるのですね。


そんなうしおととらの33巻の話ですが、潮、とらvs白面の者の一騎討ちで亡くなった潮と親しい者達が助けに来て白面の尻尾一つを破壊するシーンがあります。
その中で鏢さんと流の実力は疑いようがありませんし、さとりも妖怪なのでそれなりの攻撃力はあるのでしょう、
しかし、ただの地元ヤクザであった信二の拳銃で尻尾が蹴散らされるのは流石に理不尽ではないでしょうか?
そんなにあっさり尻尾を破壊されては直前のシーンで尻尾一本を道連れにするのが精一杯だった字伏達が浮かばれないです。